2月11日、根岸二丁目でお守りしている八二神社の祭礼を執り行いました。
あいにくの雨模様となりましたが、地域の皆さまに多数ご参列いただき、厳かに祭典を挙行することができました。

八二神社は、宮司・神主の常駐しない小さな社ではありますが、明治5年4月、元加賀百万石藩主・前田公が当地に移住され、この地を「根岸の里」と称し、屋敷内に社殿を築造されたことに始まります。以来、地域の守り神として、住民の安全と幸福を祈願する大切な行事が毎年2月11日に続けられております。

本年も、町内の安寧と皆さまのご多幸を祈念し、滞りなく祭典を終えることができました。また、恒例のお汁粉の振る舞いも行い、冷たい雨の中ではありましたが、温かい甘味とともに和やかな交流のひとときをお過ごしいただきました。

ご準備・運営にご協力いただいた関係者の皆さま、そして足元の悪い中ご参列くださった皆さまに、心より御礼申し上げます。
今後とも、地域の絆を大切に、八二神社の伝統を守り続けてまいります。
